歯並びが悪い人必見!なぜ歯並びが悪くなるのか原因を徹底解明

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今回は、歯並びが悪い人に読んでほしい話。なぜ歯並びが悪くなるのか?その原因を徹底解明していきます!

では、詳しく見ていきましょう!!

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歯並びが悪いのはなぜ?一般的な4つの原因を知ろう

  • 人種、民族的な骨格の特徴が原因
  • 成長過程における顎と歯の大きさが原因
  • 遺伝的な原因
  • 生活習慣からの原因

主に上記3点が歯並びが悪くなる要因と考えられています。

それでは、順にみていきましょう!

✔ 人種、民族的な骨格の特徴が原因

まず、歯並びは、”顎の大きさ”と”歯の大きさ”に関係していると言われています。

なんと! 一般的に日本人の顎は、 他の人種に比べて小さい傾向があることがわかっているのです!

顎の大きさに、歯の大きさに、生まれつきの問題であるわけで、歯並びが悪くなることは仕方がないことと考えてもよいかもしれませんね。

momo
momo

歯並びの悪さの原因が骨格の問題であることは、日本人として生まれた以上、仕方のないことなんですね。

✔ 遺伝的な原因

上記で挙げた顎の大きさ、歯の大きさは、必ずしも親子で同じ歯並びになることはないのですが、歯の大きさや顎のバランスなどは、親から子へ遺伝による影響も少なくはないです。

つまり、親が顎が小さく、歯が大きいため歯並びが悪いのであれば、子も同じように歯並びが悪くなることがあるということです。

momo
momo

歯並びは、これまでお話した人種、遺伝の先天的の影響もありますが、歯並びに影響する原因のほとんどは、次に出てくる成長過程、生活習慣などの後天的なものだと言われているのです!

✔ 成長過程における顎と歯の大きさが原因

また、成長過程において、顎の大きさと歯の大きさの関係の中には2つのケースがあります。

ケース①
顎の大きさに対して歯があまりにも大きすぎると、本来綺麗に収まるはずのスペースに収まりきらない。

ケース①とは反対に、

ケース②
顎の大きさに対して歯があまりにも小さすぎると、本来綺麗に収まるはずのスペースに隙間ができてしまうきらない。

ケース①、②をみるとお分かりいただけると思いますが、歯の大きさが一般的で顎が小さい場合も同じことが言えますよね!

顎の大きさに関しては、顎の発達不良も原因として考えられます。

顎は、噛むことによって顎の骨が刺激され、成長するものなのですが、幼い頃から柔らかいものばかりを食べていると、噛む回数が少なくなり、顎の成長が乏しくなることがあるのです。

✔ 生活習慣からの原因

歯並びの悪さの原因に直結すると言われている、生活習慣。

その生活習慣は、

  • 幼い頃、指しゃぶり&舌出しをしていた
  • 口が常に開いている(口呼吸)
  • 頬杖をついている(姿勢の悪さ)

などの、癖によるもの。

意外と気付かないところで、やってしまっていることが多いのが、生活習慣の癖。 幼い頃から知らず知らずのうちにやっていた、ちょっとした癖が原因で歯並びが悪くなってしまうことがあるのです!

momo
momo

では、歯並びの悪さを左右すると言われている、この生活習慣の癖について詳しく見ていきましょう!!

歯並びが悪い原因!自分では気付かない生活習慣の癖とは?

✔ 指しゃぶり&舌出しをしていた

指しゃぶりは、乳幼児期によく見られる癖のひとつです。

指しゃぶりは、上の歯と下の歯の間に指が入る状態。その影響で、自然と上顎の前歯は前に押し出され、下顎の前歯は口の中へと押し込まれます。

この行為で、出っ歯を作り上げてしまうのです。

momo
momo

舌出し(舌突出癖)も同じ原理です!舌を出す行為は、上顎の前歯を前に押し出している状態ですね!

また、指しゃぶり同様、爪を噛むという癖も歯並びに影響する場合があります。指しゃぶりや爪を噛む癖は、子どもの頃に多いのですが、何か不満があったり、寂しいことがあったりと、満たされない感情の現れが原因になっていることがあります。

momo
momo

この場合は、まず、これらの癖をしてしまう要因を取り除いてあげることが必要となります。子どものうちから対策ができることなら、無理なくしてあげたいですね!

✔  口が常に開いている(口呼吸)

お家でテレビを見ているとき、本を読んでいるとき、日常でのふとした瞬間で

口がポカーンと開いたままにあっていることありませんか?

口を長時間、開けたままでいると顎と舌が下がり、その影響で下顎の幅が狭くなるのです!

こうなると、不正咬合の原因になることも理解できますよね。

また、口を閉じることを意識すれば、自然と鼻呼吸になります。 口呼吸は、歯並びに影響するだけでなく口の乾燥を防ぎ、口内環境を維持してくれます。健康面でも影響がでてくるので改善してあげることをおすすめします!

✔  頬杖をついている(姿勢の悪さ)

机でよく頬杖をついていませんか?

また、よくうつぶせの状態で寝ていませんか?

幼い頃から顎を圧迫する姿勢が癖になっていると、顎の成長の妨げになり、噛み合わせのズレを引き起こす要因にもなるのです。大人になってからも、その癖が治らずに続けていると、歯並びだけでなく、体の歪みの原因にもなりますよね!

原因は親知らず!? 大人になってから歯並びが悪くなる理由

『昔は、綺麗な歯並びだったのに、成長するにつれて歯並びが少しづつ悪くなってきた。』という方も少なくはないでしょう。

その理由は、親知らずが生え始めることで、他の歯が前方に押し出されるからなのです!!

✔ 親知らずが生え始める時期

親知らずが生え始める時期は、人それぞれで個人差がありますよね!

主に、10代後半から20代前半あたりに生えてくる人が多いのですが、逆に、親知らずはあるが、表面にはでてこないケースもあります。

✔ 親知らずが生える方向

親知らずが綺麗に生え揃うスペースがあり、綺麗な方向に生え揃った場合は、歯並びに影響することは少ないのです。

しかし、多くの場合は、親知らずが綺麗に生え揃うスペースがない状態で生え出してくるので、他の歯が前方に押し出されてしまうことになるのです。

momo
momo

このことから、大人になってから歯並びが悪くなる人も多いのです。

大人になってから歯列矯正を始めた方が良い理由でもあります!

歯並びが悪い原因で決まる!歯列矯正の治療法とは?

では、歯並びが悪い原因別で、歯列矯正の矯正方法をご紹介します。あくまで、一般的な治療方法ですので、実際に矯正治療を始める際は、矯正医としっかりと相談をされてから勧めるようにしましょう!!

✔ 顎が小さい場合

歯列矯正で治療を考えているのであれば、歯の大きさに対して、顎の大きさが小さすぎるなどの場合の多くのは、抜歯が必要になることがあります。

抜歯する部位は、主に、前から4番目または5番目の歯。

✔ 親知らずが原因の場合

親知らずが生え始めたことが原因で歯並びが悪くなった場合、親知らずを抜歯後に歯列矯正を勧められる場合が多いです。親知らずの抜歯後に歯列矯正をすることで、奥にスペースができ、ガタガタになった歯も綺麗に並ぶことが可能になりますよね!

もちろん、抜歯は絶対にしたくないという方の治療方法もあるので、矯正医とよく相談して治療方法を決めることをおすすめします!!

✔ 生活習慣の癖が原因の場合

生活習慣の癖が原因の場合は、歯列矯正をして一度は綺麗な歯並びになったとしても、再びガタガタの歯並びに後戻りしてしまう場合があります。

まずは、生活習慣の癖を改善することが第一条件!!せっかく歯列矯正で綺麗に治療したのに、後戻りしてしまっては、貴重な時間と費用の無駄になってしまいますよね。

歯並びが悪い人必見!なぜ歯並びが悪くなるのか原因を徹底解明【まとめ】

✔  歯並びが悪くなる4つの原因は?

歯並びが悪くなる原因は、

  • 人種、民族的な骨格の特徴が原因
  • 成長過程における顎と歯の大きさが原因
  • 遺伝的な原因
  • 生活習慣からの原因

これらが挙げられ、先天的な原因と、後天的な原因があるが、多くの場合、後天的なものがほとんど。

✔  歯並びが悪い原因!生活習慣の癖とは?

生活習慣の癖は、

  • 幼い頃に指しゃぶり&舌出しをしていた
  • 爪を噛む
  • 口が常に開いている(口呼吸)
  • 頬杖をついている(姿勢の悪さ)

など。幼い頃にしていた癖は、なかなか大人になってからでも治りにくいもの。癖がある場合は、常に意識して生活することが重要!ストレスにならない程度に、無理なく改善できるといいですね!

✔  原因は親知らず!? 大人になってから歯並びが悪くなる理由

人によって個人差はあるものの、

  • 親知らずが生え始める時期
  • 親知らずが生える方向

で、親知らずが原因で歯並びが悪くなることがある!!

✔  歯並びが悪い原因で決まる!歯列矯正の治療法

歯列矯正は始めるにあたって、まずは、歯並びの悪い原因を知ることが重要!!

その原因を取り除くことや、改善することで、治療が進みやすくなったり、仕上がりがより綺麗になることがあります!専門の矯正医とじっくり相談をして治療方法を決めることが大切ですね。

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