しみ対策!やってはいけないメイク方法としみ対策メイク術

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しみ対策は、しみが表面に出てくる前の状態から、なるべく早めに始めた方が良いですよね!

紫外線対策をしているだけでは、ダメなのです!!

あなたが普段やっているメイク方法が、知らず知らずのうちに、しみ予備軍を作りだしている可能性もあります。

今回は、しみを作り出している、やってはいけないメイク方法と、しみ対策メイク術についてお話します!

では、詳しく見ていきましょう!

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しみ対策!やってはいけないメイク3つの方法

✔ チーク

momo
momo

チークを付ける際、メイクブラシで肌に擦りつけていませんか?

実は、その行為。しみを作り上げているのです!

では、なぜ肌に強い刺激を与える化粧品もないのに、特に紫外線を与えているわけでもないのに、しみとチークが関係するのか。

その原因は、、、

チークを付ける際の、メイクブラシによる摩擦です。

チークを付ける際に、グリグリ、ゴシゴシと肌にブラシを当て続けると、肌を痛め続けることになります。

肌への摩擦は、紫外線と同様、メラニン色素が過剰に生成されることになります。

ファンデの粉を仕上げに付ける際に、メイクブラシで付けるタイプのものがありますよね!肌に傷を付けるどころか、ブラシで仕上げることで、逆に、肌が磨かれるのだとか、言われているメーカーもあります。

しかし、 ブラシの質や硬さが良いものであれば、力加減によって、多少軽減されるものもありますが、『ブラシ=肌を傷付けるもの』として捉えた方がよいです。

momo
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実際に、10代~20代半ばまでの約10年近く、チークに付属で付いていたメイクブラシを使い続けてきたのですが、20代後半になって、くすみのような?しみのような?薄っすらとした黒ずみが気になるようになりました。

これは、いけない!!!

そこでメイクブラシの使用をすぐに辞めました!!

もし、ゴシゴシ肌に擦りつけるようなメイクをしているようであれば、今すぐ別の方法に変更しましょう!

momo
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しかし、『チークはどうしても使いたい!』という方には、シミを防ぐことができるおすすめの方法があります!それがこちらです!

◎シミを防ぐチークメイク

  • 付属でついているブラシは使わないこと
  • ブラシを使う際は、ブラシの硬さ柔らかめ、毛の長さ長めの物を選ぶ
  • 肌ノリが良いものを選ぶ

どうしてもブラシを使いたい方は、付属でついてくるブラシの使用は控えましょう。付属でついているものは、毛の硬さが硬く、毛の長さも短いものが多いです。

ブラシの毛が硬く、短いものだと、自身で力加減を調節したところで、ブラシに力が加わりやすいです。肌への負担は最低限に抑えたいですね!!

また、使用するチークを

クリームタイプのチークにすることで、肌ノリが良く、ブラシを使うことなく、チークメイクを楽しめます!!

momo
momo

これを機に、チークメイクを見直し、クリームタイプのチークを試してみるのも良いですね!

✔ 質の悪いコンシーラー

シミやくすみを隠すためのコンシーラー。ですが、ものによっては、逆にシミを濃くしてしまう場合があります!

その原因は、、、

コンシーラーの成分である”界面活性剤”です。

実は、この”界面活性剤”も、シミの元であるメラニン色素が過剰に生成される原因の一つなのです。

特に、安価なものは注意が必要で、質の良いコンシーラーを使うことをおすすめします!!

では、どのようなものが良いのか?

◎質の良いコンシーラーを選ぶポイント

  • 界面活性剤フリーのものを選ぶこと
  • 安価なものは選ばないこと

『コンシーラーなしのメイクなんて無理!』という方もご安心を。最近では、界面活性剤フリーのコンシーラーも発売されています。

天然ミネラルと植物由来オイルで作られているので、安心して使用できますよね!また、整肌成分が配合されているため、シミやくすみをカバーしながら肌のケアもしてくれるので、一石二鳥で嬉しいですよね!

✔ UVケアなしメイク

しみの大敵の代表!それは日焼けです!!

日焼け止めは、夏しか塗らないっていう方いませんか?

実は、日焼けの元となる紫外線は、わたしたちは、一年中浴びているのです。ということは、一年中紫外線対策をしておかなければいけません。

将来『あの頃、日焼けしなきゃよかった』『あの頃からしっかり日焼けをケアしておけばよかった』と後悔しないように、早めの対策をしたいですね!

momo
momo

最近は、日焼け止めの中にも下地として使えるUV入りのものや、ファンデの中にもUV入りのものがあるので、慎重に選ぶ必要がありますね!

しみ対策!できたしみを隠すアイテムの3つの対策

しみを隠すためのメイクアイテムを選び方があります!

それは、、、

  • スキンケアの改善
  • コンシーラーの選び方
  • ファンデーションの塗り方

この3つです。順番に見ていきましょう。

✔ スキンケアの改善

水分量が足りない肌には、トラブルが起きやすいです。 かと言って、高い美容液が必ずしも、自身の肌にあっているとは限りません。

シミを薄くしようとするならば、高い美容液を使うよりも、まずは、毎日丁寧に保湿をすることが必須!!

自身の肌に合った基礎化粧品を、丁寧に肌に入れてあげることです!

今一度、自身の肌に合った基礎化粧品、毎日使い続けられる金額のものを選び直しましょう。

✔ コンシーラーの選び方

コンシーラーは、先ほどお話した通り、質の良いものを選ぶようにしましょう!

また、コンシーラーには、シミのタイプに合った種類を選ぶ必要があります。

◎コンシーラーの種類

  • スティックタイプ:濃いシミ、広範囲のシミ
  • ペンシルタイプ:小さくて濃いシミ
  • リキッドタイプ:薄いシミ(柔らかく伸びが良いため)
  • パレットタイプ:どんなタイプでもOK(筆、指で自由に塗ることができるため)

と、コンシーラーといっても種類が多いので、自身のカバーしたい箇所に適したタイプのコンシーラーを使いたいですよね!

✔ ファンデーションの塗り方

はっきり言います!濃いシミは、ファンデーションだけでは隠すことができません。

テレビCMなどで『ファンデーションだけで、シミを隠せます!』という宣伝をよく見かけますよね。塗る厚さにもよりますが、塗りたての時は、綺麗に隠せているでしょう。

しかし、一日持続させることを考えると、ファンデーションだけでは限度があります。

そこで、コンシーラー、ファンデーション、粉おしろい(お粉)のセット使用の組み合わせが大事なのです!

基本は、

◎リキッドファンデ+コンシーラー+粉おしろい(お粉)
または
◎コンシーラー+パウダーファンデ+粉おしろい(お粉)

の組み合わせです。

リキッドファンデの場合と、パウダーファンデの場合との、コンシーラーを塗る順番に気を付けて、シミやくすみをカバーさせましょう!!

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