歯列矯正の治療期間!早く終わらせるための方法を伝授

歯列矯正
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歯列矯正において不安な点が多いと思いますが、

歯列矯正の不安ポイントのうちの一つは、期間が長いことなのではないでしょうか?

そこで今回は、歯列矯正の具体的な期間と、早く終わらせるための方法を伝授します!

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歯列矯正開始!一般的な治療期間はどのくらいなのか?

歯列矯正の一般的な治療自体の期間は、ずばり!1~3年の場合が多いです。 ブラケット歯列矯正の治療期間は、治療後の保定期間を含めてトータル約4年間です! 詳しいことは、後ほど治療過程をご説明しますね!

momo
momo

実際に、私も26歳から矯正治療を始めたのですが、治療を終えたのは、28歳!通常2~3年かかると言われていた私の歯列矯正。しかし、治療で通っていた矯正歯科の治療器具は、歯が割と早く動くタイプの器具を使用。そのため、治療自体はぴったり2年間で終えることができました!

歯列矯正の期間!早く終わらせるための方法は?

早く終わらせる方法は大きく分けて3つあります!!

その方法は、

  • しっかり歯科医院に通うこと
  • 食べ物に気を付けること
  • 矯正治療の方法を変えること

この二つです!

詳しく見てみましょう!!

✔ しっかり歯科医院に通うこと

歯科医院の予約の日には、しっかり行くこと!これは、本当に重要です!

定期的に矯正装置の調整治療(6週間ごと)をするために予約を取ってあるので、その日に調整治療をしなければ、また別の日の予約になります。

予約の日が、さらに遅くなるため、治療の進行具合も徐々に遅れてきます。

予約の日を忘れずにしっかり通うことが、治療期間を最短にする近道です!

momo
momo

学校や仕事などの都合で、平日の夕方か土日しか通えない人は多いです。そのため、平日の夕方や土日の予約はかなり予約が埋まっています。

なるべく通える時間を、自分の中で調整して、歯科医院での最短の予約日で予約できるようにすることをおすすめします。

✔ 食べ物に気を付けること

食べ物の種類によっては、食べ物を噛んだときに、矯正装置が外れることがあり、そのことが原因で、矯正の治療期間が延びてしまうことがあります。

矯正中は、食べられるものや食べる食べ物に制限があります。

歯科医院では、矯正治療期間だけ、特に注意する食べ物を教えてもらえます。

しかし、その要注意の食べ物を食べて、噛んでしまうことで、治療の妨げになることがあります。

特に、粘着性の食べ物、大きいサイズの食べ物、硬い食べ物。

これらの食べ物を食べることで、矯正装置が外れるトラブルがとても多いのです!!矯正装置が外れると、その瞬間から、治療が一時ストップ。また、歯科医院で再度装着してもらうために、歯科医院に来院することに。

と、食べ物によって矯正装置が外れることで、矯正の治療期間が延びてしまう可能性があるのです。

✔ 矯正治療の方法を変えること

矯正治療の方法や種類はたくさんあります。

中には、歯に負担をかけずに、歯が動くスピードを速くする治療方法もあるのです。

しかし、この方法は、 治療費が少し高くなるので、金銭面に余裕がある方にはおすすめですね!!

歯列矯正の期間は年齢によって違いがあるのか

歯列矯正の期間は、もちろん年齢によって違いがあります!!

若ければ若いほど、歯が動きやすく、歯茎の細胞が活発です!そのため、矯正治療もスムーズに割と短い期間で治療を終えることができます!

しかし、決して若ければ若いほど、良いと言うものではありません。多くの矯正歯科医院では、小学生高学年や中学生頃からの治療を推奨をしています。あまりにも早い成長段階に矯正治療を始めてしまうと、後々、親知らずが生えてしまった場合、歯が前に押し出されることがあり、歯並びが再度ガタガタになることもあります。

オトナの矯正は、治療を始める適齢期や対象年齢は特にありませんが、歯列矯正を考えているならば、早めに治療をすることに越したことはありません!

momo
momo

オトナの矯正治療は、歯並びが気になりだした時が歯列矯正を始めるベストタイミングです!私の場合は、20代のうちに歯並びを綺麗な状態にしておきたかったというのが一番のきっかけでした!

社会人になって、金銭面にも余裕が出てきたタイミングで、始める方も増えているようです!

歯列矯正の期間!具体的に何をするのか治療過程を知ろう

ブラケット歯列矯正の治療期間は、トータル約4年間です!

その治療過程は、

  • 【1~2か月】治療前の準備期間
  • 【1~3年】治療期間
  • 【2年間】治療後の保定期間

となり、約4年間必要なのです!詳しく見ていきましょう!

✔ 【1~2か月】治療前の準備期間

初めの1~2ヶ月間は、治療を始めるための準備期間です!

主に、

  • 歯科医とのカウンセリング
  • 精密検査(歯や骨格のレントゲン撮影、CT撮影、噛み合わせの確認)
  • 歯の型取り
  • 顔全体の写真撮影

を行います。

その結果やデータを元に、歯科医師は、口の中の状態をしっかり分析して、患者さんに一番適した矯正治療方法や治療計画の候補を考える期間です。また、患者さんに治療計画や治療費用を伝える期間です。

この時点では、まだ矯正治療は始まりません!!

momo
momo

歯科医師の提案した治療計画に納得できた上で治療が始まるので、もし、納得のいかない場合は、この時点では、まだ、矯正治療を断念することができますので、安心して検査を受けて大丈夫です!

✔ 【1~4年】治療期間

上記の検査を終えると、いよいよ矯正治療のスタートです!!

ここでの治療期間は、実際に矯正装置を装着して、治療を終えるまでの期間です。

しかし、この治療期間は、矯正治療の方法や症状によって異なります!

治療別の期間は、

  • ブラケット矯正(表側に装置装着):約1~3年
  • ブラケット矯正(裏側に装置装着):約1~4年
  • マウスピース矯正:約1~3年
  • 部分矯正:約半年~1年

です。

momo
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症状や歯が動くスピードには、個人差があります。そのため、期間は大きく変わってくるので、治療を進めながら治療期間を歯科医師に聞いてみると良いですね!

✔ 【2年間】治療後の保定期間

一通り歯が綺麗に並び終えると、矯正装置が取り外されます。しかし、完全に矯正治療が終わったわけではありません。

矯正装置を外した瞬間から、歯は後戻りを始めます。それを防ぐために、マウスピースのような保定装置(リテーナー)を付けて、歯が今の状態から動かないように保定します。

momo
momo

せっかく綺麗になった歯並びを台無しにしたくありませんよね?この段階が一番肝心ですので、面倒がらずに、毎日付けることが大切です。

歯列矯正の期間は!長く感じなかった体験談

歯列矯正の2年間という期間。

私は、全く長く感じませんでした!!

今まで悩んできた、歯並びと噛み合わせが改善することの楽しみや、期待に待ち遠しさは、もちろんありました。

しかし、この先生きる上で、何十年も共にし、大切にしていかなければいけない歯なのですから、慎重に治療したいものですよね?『一生のうちの、ほんの何年かの矯正治療期間だ!!』としか、思わなくなりました!

歯を大切にしたい思いが強ければ、矯正治療の期間は、簡単に乗り越えられます。

これから、歯列矯正治療を考えている方の励みになれば嬉しいです!

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