歯列矯正の抜歯は後悔する?その不安を経験談で解決【抜歯したくない人への方法あり】

歯列矯正
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歯列矯正を検討しているみなさん!

きっと色んな不安がたくさんあって悩んでいるのではないでしょうか?

女性
 

・歯列矯正の費用が高い。

・健康な歯の抜歯が怖い。

・期間が長い。

・見た目が気になる。

歯列矯正をしたいけれど、なかなか踏み出せない。。。

私も始める前までは不安な気持ちでいっぱいでした。今回は、わたしの中で一番不安だった抜歯について詳しくお話します!

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歯列矯正の抜歯の種類【抜歯したくない人への方法あり】

歯並びの良し悪しによって抜歯の種類が違います!!

わたしが歯科医院で提案された抜歯方法は3つ

そして、歯列の良し悪しで抜歯スタイルに違いがあると思います!

✔ スキミング

抜歯をせずに歯と歯の間に隙間を作るために、歯そのものを少し削ってスペースを作る方法!

歯を抜歯したくない人は、この方法でも治療ができる場合もあります。

が、この方法は、歯列の悪さが軽度な場合にすすめられます!

スキミングは、抜歯に比べて費用がかからないですし、抜歯よりはリスクが低いのがポイント!


また、場合によっては、治療と並行してスキミングをすることも!

歯そのものの形がコロンと、丸い形の場合は、スキミングによって歯の形を整えながら、矯正治療を進めていくこともあります。

女性
momo
 

歯の形も綺麗になりますし、歯肉に近い部分に隙間がなくなることで、より理想的な歯になります!!

ただし!!!!

やはり歯を削るということなので、削る際中は、結構大きな音とともに、頭中が響きます。『これも歯並びを綺麗にするためだ!』と自分に言い聞かせて我慢が必要です!

✔ 親知らず抜歯

親知らずを抜歯して、スペースができる状態になりそうな状態ならば、親知らずのみの抜歯で矯正がスタート!!

親知らずの抜歯も生え方によっては、矯正の完成度的に邪魔になることが多いため、予め親知らずの抜歯をオススメされる場合が多いです。


私の場合は、親知らずが埋没していたので、この先、生えてくる可能性が高い!という歯科医師の判断で予め抜歯することにしました。

将来もしかして親知らずが生えてきた場合は、親知らずが他の歯を押し出してくる可能性がある。せっかく歯列矯正して綺麗な歯並びを手に入れたとしても、再度ガタガタな歯並びになることもある。

女性
momo
 

せっかく高額な費用を払って、長い期間歯列矯正したのに、これだけは避けたいですよね!!!

✔ 上下左右の抜歯(4番目or5番目など)

私の場合は、歯列の悪さのレベルが重度だったため、親知らず+上下抜歯をすすめられました!

上下左右、計4本の抜歯をすることで、しっかりとスペースを確保できるため、綺麗な歯並びを手に入れることができます!!

歯列矯正で抜歯したくなかった私の事例

日本人の多くは、比較的、顎が小さいため、歯並びがガタガタになりやすい傾向!!

特に私の場合はその代表例。一般の方に比べて、歯の大きさに対しての顎が小さいため、歯が綺麗に並びきらず、上顎(上の歯列)は突出タイプで下顎(下の歯列)はガタガタでした。

そのため、上下親知らずの抜歯+上(4番目)下(2番目)、各2本ずつの抜歯が必要と言われました。

女性
momo

でも、なるべくなら抜歯はしたくないのが本音。

と、歯科医師に相談しました!

すると、

医師
医師

抜歯せずに、スキミングの方法で矯正を進める治療方法もある。しかし!!矯正終了後の歯列の仕上がりは、抜歯したときの方が綺麗。また、抜歯をしない場合は、せっかく矯正をしたのに、歯が後戻りする可能性がある。

とのことでした。

せっかく矯正するなら、とことん綺麗な歯列を目指したいと思い、私は抜歯を決意しました!!

歯列矯正で抜歯をする3つのメリット

女性
momo

歯列矯正における抜歯をすることに抵抗がある方!このメリットを聞くと、歯列矯正への一歩を踏み出せるかもしれません!

✔ より綺麗な理想の歯列になる

抜歯をし、しっかりとスペースが確保できることで、ガタガタで並びきらなかった歯が綺麗に収まります!

矯正をするからには、やっぱりより綺麗で理想的な歯並びになりたい!!というのが本音!そして、矯正歯科医院はスペシャリストですので、その人に合った矯正治療方法を提案してくれますよ!

✔ 矯正後の歯列の後戻りがない

矯正前に抜歯を勧められたけれど、抜歯に抵抗があり、抜歯をしなかった場合。

矯正後にせっかく綺麗に並んでいた歯並びが、再度ガタガタになる事例があります!!

これだけは、本当に避けたいこと!

もともとスペースがないのに、無理矢理、歯を並べようとすると、再度ガタガタになる恐れがあるため、それを避けるためにも、歯が後戻りしないように抜歯をする治療方法を選ぶと良いです!

✔ 小顔になる

抜歯という言葉の通り、歯を抜いて、歯がなくなる!

そのことでみるみる小顔になることもあります!!

顔の大きさにコンプレックスがある方は、治療とともに小顔になる楽しみもあります♥

歯列矯正で抜歯をする3つのデメリット

女性
momo

メリットもあれば、人によっては、デメリットを感じることもあります!

私が感じたデメリットをお話します!!

✔ 抜歯にも別途費用がかかる

抜歯をする場合、矯正歯科医院でできる場合もあれば、別の歯科医院(口腔外科)で抜歯を勧められる場合も。

どちらも抜歯に費用が必要となり、歯列矯正が目的の場合の抜歯は、自費治療の扱いになります。健康保険適用外となりますので、1本あたり5000円前後の費用が必要となります!

✔ 骨格が変わる

抜歯をすることで、小顔になるメリットを感じられる方もいれば、その人の骨格によっては、頬がこけてげっそりして見える場合もあります。

矯正中は、噛み合わせの状態や柔らかいものしか食べないこと、また、矯正治療の痛さから、どうしても噛む力が弱くなり、頬の筋肉が弱くなりがちに。

歯列矯正治療終了後には、しっかり食べ物噛めることで、顔の筋肉が次第に元に戻ることもあるので、一概には、げっそり顔になるとは言えませんが。

矯正治療は、美容整形とは目的が違うので、口元を綺麗になっているかどうかが大きなポイント!!

仕上がりは、本当に人によって違いがありますので、治療する医院にて矯正後のシュミレーションを見せてもらうことがオススメ!!

✔ 健康な歯が戻ってこない

後から抜歯したことに後悔しても、時すでに遅し。

一度抜いてしまった歯はもう戻ってはこないのです。ましてや健康な歯を抜歯するわけですから、よく考えて抜歯を覚悟してください。

抜歯して歯列が綺麗になるのであれば、後悔なんて一つもないのが現状ですよ♥

歯列矯正の抜歯は怖がらないで大丈夫!

歯列矯正における抜歯には、様々な方法とメリットやデメリットがあります!

その抜歯方法も、人によって治療方法が異なりますし、メリットとデメリットの感じ方も異なります!!

しかし、少なくとも、治療前よりは、もちろん歯列も口腔環境も改善されます!『抜歯矯正しなければよかった~。』という後悔はしないと思います!!

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